2009年11月28日

2.構造からみたザックの種類

2.構造からみたザックの種類

■パネルローディング式ザック

 パネルを開けて荷物を積み込むタイプのザックです。比較的容量の小さいタイプに採用され、口が大きいので荷物の出し入れがしやすいのが特長ですが、雨の時に浸水しやすくなります。ファスナーがひとりでに開いてしまうこともあります。

■トップローディング式ザック

 上部の雨ふたのあるタイプです。出し入れ口を巾着のように絞りその上を全面に雨ぶたで覆うことができるので、雨が浸入しにくいです。大型ザックの大半は、このタイプです。


■二気室ザック

 2つに分離してて入れる場所が2つになっています。整理整頓しやすくパッキングら楽です。ですから初心者には、おすすめなのですが、反面、重量がかさばり、耐久性に劣り、値段もはねあがります。山を延々と歩かれる方には、向いていませんが、写真やスケッチなど、道具の出し入れの多い三項演算子する人には、とりだしやすい二気室ザックは、たいへん便利です。

posted by マネージャー at 14:34| 道具・ザック(リュックサック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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