3.歩幅を小さくのぼる
これはかなり重要です。
そして難しいのです。
そして、2番の「ゆっくり登る」と相反することになる傾向があるのでややっこしいてのですね。
歩幅を小さくすると、自然と速度があがります。これは、競歩などでも同様の効果があるのですが、歩幅を小さくすると、どうしても速度が速くなります。つまり、ゆっくり歩くのが難しくなる。しかし、速度が上がると疲れも早くなるからやっかいです。
まあ、結論から言いますと、これは個人差の問題というか、趣味趣向の問題になります。歩幅を小さくのぼりましょうと言っても、人の個性はいろいろなので、ゆっくり登るために大股で登るひともいれば、歩幅を小さく、リズミカルに登る方が良いという人もいるでしょう。これは好き嫌いの問題かもしれません。ただ、一般論として、
★歩幅を小さくのぼると楽に登りやすい
★でも、歩幅を小さくすることによって、余計な速度がでる可能性もある
という点だけは、理論として知っておいて損はないでしょう。知った上で、自分なりの登り方を確立してゆけばよいのです。これ以上は、ライフスタイルに踏み込んだ問題になりますから、興味がある方は、北軽井沢ブルーベリーYGHの登山ツアーに参加して、個人的に私にたずねてみてください。
2008年05月14日
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