2008年05月20日

7.大休止よりも小休止を数多くとる

7.大休止よりも小休止を数多くとる

 小さな休みをちょくちょくとりなさいということです。これは、呼吸を整えるのにも有効です。どうして大きな休みがいけないかと言いますと、筋肉や汗で濡れた下着が冷えてしまうのと、せっかくできあがった登山用の体が元に戻ってしまうからです。

 さて、小休止を数多くとる具体的な方法ですが、ベテランハイカー(ベテラン登山家)は、実に良い方法をとっています。知的な登山を心がけることによって、自然と小休止するようにしているのです。地図で位置を確認したり、花や鉱物を図鑑で調べたり、地質を調査したりです。これを私は、道草と言っています。この道草が登山をより楽しいものにしてくれます。
posted by マネージャー at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のための登山入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/97334990

この記事へのトラックバック